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「おはなみバス (はじめての行事えほん) 」いりやま さとし (イラスト), すとう あさえ (著)

先月に発売になったばかりの新刊です。

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くまさんの運転するバスにリスさんが乘ります。「さくらやまに いきますか?」
かわいいですね~~

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途中、うさぎさんとタヌキさんも乗って来て、みんなでお弁当を見せ合いっこ。そのうち、食べてしまいたくなってしまいました!

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いざついた桜山はと~~~っても綺麗!!
みんな大喜びですが、やっぱり心残り。
「桜を見ながらお弁当を食べたかったな~~」

この絵本では、ネタばらししちゃうと運転士のくまさんがお弁当をたくさん持ってきて、みんなで食べようと言ってくれます^^が、
コロナ騒ぎでお花見にも行きづらい今年の春。

せめて絵本でお花見?
いや~車から降りずにドライブでお花見ならいいじゃない!
せっかくの春。みんなでドライブにでも行きますかね。

あ~あぁ。
早くこの謎のウィルス騒ぎが終わりますように。

止まない雨はない。
今はみんなが抗体を持たない謎のウィルスだから大騒ぎしていますが、それでもいつかはピークを迎え、収束していくはずです。その間に、ワクチンも開発されるかもしれない。特効薬が出来るかもしれない。
それまで、子ども達を守っていきましょう。今こそ、絵本をたくさん読んで!

ではまた~~
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2020.03.27 Fri l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

「はしれ さんてつ、きぼうをのせて」 文:国松 俊英  絵: 間瀬 なおかた

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「あまちゃん」で話題になった三陸鉄道。その震災から早期復興への様子を間瀬 なおかたさんの絵で綴ります。
間瀬さんの絵って大好きなんです。鉄道絵本「うみやま鉄道シリーズ」は私は特に気に入っているんです。このブログイでは殆ど紹介してないみたい。おっかしーなー。私、あの女性車掌さん、大好きなんだけど.....次回紹介しようっと。

おっと、今日は三鉄。

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津波のシーンはここだけですけどね。あの日のことがきっちり書かれています。
線路も町も.....全て流された。そこにあったのは絶望だけだったでしょう....
そんな中、

「いまは、前へむかってすすむんだ。列車をはしらせるために、みんなでひとつになろう」


そう言って列車は動き出します。

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地震からわずか5日目に久慈駅と陸中野田駅間で、さらに9日目には宮古駅と田老駅間で、列車は再び走りだします。
その姿は復旧作業に追われる町の人たちを段々元気にしていくのでした。

津波に被災した町の人たちの「早く三鉄を走らせてください」の声。それに答えた男たちの苦難の物語を暖かいタッチの絵できっちりと伝えてくれます。涙が出てきます。
絵本作家さんの絵本ではありますが、三沢の図書館では鉄道のコーナーにありました。小学生中学年くらいからがいいのではないでしょうかね。小さい子に読み聞かせる絵本ではありませんので、三沢市立図書館の判断は正しいと思います。

三陸の復興と、二度と「でんしゃ」が止まらない事を祈って。。。。「鉄」な親子は勿論ですが、それ以外の全ての人に(大人もね)。お勧めしたい絵本なのです。

ではまた~~(近いうちに~~~)
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こちらも合わせてお勧め!「でんしゃがきた
2020.03.11 Wed l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ふと気づけば三月になってた!!
今日は桃の節句。

お雛祭り当日にひな祭りの絵本を紹介しても手遅れな気もするんですが......

ま、来年見に来る人もいるだろう。またはほら!!旧暦でやるとこも多いし!!
ってことで、お雛祭りの絵本を二冊。


「もりのひなまつり」作・絵: こいで やすこ

森の近くの蔵に住んでいるねずみのおばあさんの元に、森のねずみから手紙が届きました。

「森のひなまつりをしたいので、おひなさまを森に連れてきて下さい」

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そこでおばあさんネズミは、蔵のお雛様を連れて森へ出かけます。

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森で歌ったり、踊ったり。とっても楽しく過ごして帰ろうと思ったら、何と雪が降ってきます!!

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帰り着いた頃にはボロボロ!!さて、どうしましょう!!

お化粧直しをする三人官女(笑
なかなかない場面ですが、こいでやすこ先生の絵が何とも愛らしい。お雛様を見ながら読めるといいでしょうね~

さて、もう一冊。

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「おばあちゃんのひなまつり」作: 計良 ふき子 絵: 相野谷 由起

今日はひな祭り。お雛様を出してお料理を作って、お孫さん家族が遊びに来るのを待っていたおばあちゃん。

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しかし、無慈悲な電話.....「けがをしたから行けなくなった」。
仕方ありません。
おばあちゃんは一人で甘酒を飲んで寂しくひな祭り。

そこへ.....

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見知らぬ子ども達がたくさん遊びに来てくれます。
いっぱいお料理を食べて遊んで、夜になっておばあちゃんは眠ってしまいますが.....

どちらもお雛様が動き出す物語。

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名古屋ではパーマかけたり麻雀打(ぶ)ったりするお雛様がいるようですが....(MBSニュースからの借り物画像)

皆様のお宅のお雛様、歩き回っていませんか?^^

ではまた~~(近いうちに~~~)
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2020.03.03 Tue l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

「ぶたのたね」佐々木マキ

何だ、それ?

って思うタイトルですよね(笑

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足の遅いオオカミさん。ブタを食べたいんですが、食べたことがありません(笑)すぐに逃げられてしまうんです。
そこで、きつねはかせに相談すると.....

「あしのはやくなるくすりは ないが、もっといいものを きみに あげよう」

ありがたいお話です。
で、頂いた「種」を植えてみると.....

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ブタがなった!!
実です、ブタの実!!これなら食べられる!!!!

しかし、この後、思わぬ展開が......

結局、この絵本ではオオカミさんはブタを食べることが出来ません。

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今度こそと願いを込めて、「ぶたのたね」を育てるところで絵本は終わります。
健気に植物(ブタだけど)を育てるオオカミさんと、何だかちょと小憎たらしい表情のブタ。生き物たちの厳しさが伝わる絵本....ではないですが、面白い(笑

さて、もう一冊。

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「またぶたのたね」佐々木マキ

足の遅いオオカミさん。ブタを食べたいんですが、食べたことがありません(笑)すぐに逃げられてしまうんです。
そこで、きつねはかせに相談すると.....

はい、続編です(笑

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今度は鉢植えに!!
これなら大丈夫?

ところがどっこいです(笑

また、トラブル発生のオオカミさん。
健気に頑張るオオカミを応援したるなる絵本。もう、ツボにはまって爆笑です。
さて、ブタを食べられることが出来るか?


さて、もう一冊。

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「またまたぶたのたね」
何かもう、タイトルが「た」だらけでパッと見て何だかわからないですが....

またまた、キツネはかせから「たね」を貰ったオオカミさん。今度こそと大事に植えて育てようとするのですが、いきなりトラブル発生!!

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「ウッドのカードの仕業やっ!!」.....(違

さて、もう一冊!!

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「あやしいぶたのたね」

もう何も言いません(笑


一作目の「ぶたのたね」は1989年に発売された絵本です。今読んでも、初めて読む方には「斬新!」と写るでしょうね。
ぶたとオオカミは絵本の世界において、常に宿敵です。総じて強い悪者のはずのオオカミさんが、ぶたに負けるお話が多いのですが、この絵本のオオカミさんは、何だかかわいらしくて、むしろブタの顔の方が「なんかムカつく(笑)」。
そして、いつも楽勝ムードの中、ブタを食べることが出来ないオオカミさんですが、その理由は主に「自滅」です。
四作目の「あやしい ぶたのたね」は昨年2019年に発売になったばかり。何と「30年」を超えての続編

世代を超えて愛されるシリーズ。
どこからでも読めますが、まぁ、やっぱり一冊目から読んでいただきたいです。笑っちゃえますよ!

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めげるな、オオカミさん!

ではまた~~(近いうちに~~~)
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2020.02.20 Thu l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
絵本ってタイトルになってますが、絵本と言うより騙し絵的な何か(笑


「ひみつのちかしつ」 とびだす!3Dアートえほん  作: 永井 秀幸

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ひとりぼっちの「ぼく」をネズミくんが地下室に案内してくれます。
そこで出会う様々な生き物たち!

「秘密の地下室」ってタイトルだけあって、ちょっと怖い雰囲気もある感じですが、とっても楽しめます。
写真ではうまく撮れなかったんですが、本を垂直に見開いて、指定の角度から見るとアラ不思議!とっても立体感のある絵に大変身。
ストーリーは仲間のいる場所まで部屋を進んでいくだけなのですが、純粋に「凄~~~い!」って楽しめちゃいますよ!

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「巨大空港」 鎌田歩

乗り物絵本の大御所、鎌田大先生の最新作です。
巨大空港の一日をとっても細かく描かれています。

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清掃する人、点検する人、給油する人....飛行機が駐機してる間にはやらなくちゃいけないことがいっぱい!
空港にだってたくさんの人が働いていて、それぞれがとっても忙しくしている。そんな巨大空港「成田」の一日を「Good morning, NARITA approach」の声で始まる空港の一日。じっくりとすみずみまで楽しめちゃいますよ!

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そして夜明け前の滑走路の点検。
こういうの、たまらんです!!

ではまた~~(近いうちに~~~)
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2020.01.23 Thu l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top
301~400までの目次のつもりで書き足していく予定。(時々)

はじめに ←自己(ブログ)紹介

最近の絵本シリーズ
#312~313 「おしょうがつ (行事のえほん)」 「14ひきのもちつき」
#310~311 「とのさまサンタ」「サンタクロースとあったよる」
#308~309 「サン・サン・サンタ ひみつきち」 「プレゼントはなぁに?」
#306~307 「りんごがドスーン」「りんごころころ」
#304~305 「うえきばちです」「やさいのがっこう キャベツくん おはなになる?」
#303 「しゃっくりがいこつ」
#302 「おつきさま ひとつずつ」
#301 「ケチャップマン」

番外編 ブルーナ展
     五味太郎展
     中尾隆聖さんとくまいもとこさんによる読み聞かせ
     絵本の福袋(三沢市立図書館)
     宮沢賢治童話村

#1~#100 の目次
#101~#200 の目次
#201~#300 の目次
2020.01.14 Tue l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
少し遅くなっちゃいましたが、皆様、明けましておめでとうございます。
ってことで、新年、あるいは年末に読める絵本を今年の年末に向けて.....(笑


『おしょうがつ (行事のえほん) 』 松野正子 文 ましませつこ 絵

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おしょうがつのあさは、 ひっそり しずか

皆様のお正月って何でしょう。寝正月?テレビ三昧?初詣?おせち料理?
子供のころは両親が色々お正月らしいことをしてくれました。だけど、段々大きくなって、大人になると年越しに仲間と飲み歩いたり、イベント的に初詣に行ったりと、子供のころとは違ったお正月を過ごしてしまいがち。学生の頃なんてバイトで稼ぎ時だったなぁ。

そして自分が親になると、今度は「子供たちにお正月らしいことを!」なんて思ってしまったりもします。
この絵本は、親戚で集まってすごろくをしたり、おせち料理を頂いたり、お正月の遊びをしたりと、そんな古き良き日本のお正月を松野正子先生の言葉とましませつこ先生の絵で楽しませてもらえます。

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私も羽根つきってやったことも見たこともないんですけど....独楽や竹馬、凧揚げなんかは楽しみたいもんですよね!

うん。
来週末は凧揚げに行こう!(絵本関係ないけど(笑))

さて、もう一冊。

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「14ひきのもちつき」 作・絵: いわむら かずお

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どちらかと言うとお正月の準備、年末の絵本なんです。はっ!それもねずみじゃないか。こりゃ昨年末に紹介すべきでしたね(笑
おうちの前で朝からお父さんとお爺さんが準備をしています。薪を割って、かまどに火を入れて....

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家族総出でお餅つき!
子供たち、楽しそうですよね。途中、お兄さんに持ってもらって交代で杵を振って柔らかいお餅をみんなで丸めて....
都会ではなかなかやらないお餅つき。楽しいですよね。

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夜になると雪....
静かにお正月を迎えるねずみたちなのでした。

さて、皆さま、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
ねずみ一家に負けないように、素敵な一年を過ごしましょうね!

ではまた~~(近いうちに~~~)
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2020.01.14 Tue l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今夜はクリスマスイヴ。
そんなわけでクリスマス絵本をさらに2冊.....


[とのさまサンタ]作: 本田 カヨ子絵: 長野 ヒデ子

遊びが大好きなお殿様。

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ある日、外国のお客様からクリスマスの絵本をもらっちゃった。クリスマスって何!?

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クリスマスにはサンタさんがやってきてプレゼントをくれる!!
ここは殿様の時代の日本。靴下はないので、大きな足袋を作って並べていよいよクリスマスイブ!!(実は違うんですが....)
気になった殿様は夜中にお城を徘徊します。すると.....

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「サンタさんじゃ!!!」(違.....)

はっちゃけてて楽しい絵本でした。最後はサンタさんが来ないから自分がサンタさんになっちゃう!

しかしまぁ、唐草模様のサンタさんって素敵ですな。

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サンタさんって本来こういう人。
で、この赤い服に白いヒゲ、ぽっちゃりしたサンタさん。

このイメージはクレメント・ムーアという方が作ったものなんだそうです。おおよそ200年前に発表された「The night before christmas」という詩。ここに皆さんが知っているサンタさんやトナカイのイメージが登場するのが最初だと言われているそうです。(原文はこちら

そんなクレメント・ムーアさんの詩をもとにした絵本があります。

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「サンタクロースとあったよる」詩: クレメント・クラーク・ムーア 絵: ホリー・ホビー 訳: 二宮 由紀子

実に美しいクリスマスの様子が描かれています。大人がじっくり見ても気持ちよくなれる。玄関に飾っても美しい絵本でした。

この「The night before christmas」を基にした絵本は他にもいくつもあって、絵の雰囲気も和訳も少しずつ違うので読み比べても面白いだろうと思います。(詳しく書いてくださってるももちん様のブログはこちら

それでは皆様、メリークリスマス!!

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青森は、うっすらとホワイトクリスマスです。
2019.12.24 Tue l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top

「サン・サン・サンタ ひみつきち」 かこさとし(新装版)

もうすぐクリスマスですね~~
ってことで、サンタ絵本を二冊。

一冊目はかこさとし先生の絵本です。
だるまちゃんシリーズとかカラスのパン屋さんなど数多くの絵本を遺されたかこさとし先生。
何と、クリスマスの絵本は一冊した書かれていなかったそうで、その一冊が今年、新装版で復刊しました。今、本屋さんに平積みされたりしてるので、見たことある方も多いのでは?
1986年の絵本ですが、サンタですからね。古さは全く感じません。

世界中の子供たちにプレゼントを贈るサンタさん。あれだけのプレゼント、一体どうしてるんだろう?材料は??
そんな疑問に答えてくれる感じです。

最初はサンタ絵本らしくないんですよ。北極が出てきて、氷の下に誰も知らない大きな工場が!!

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秘密の工場には世界中から割れたコップ、壊れた机、穴のあいた靴やつぶれたお鍋などが送られてきます。そして、それらが新しいおもちゃとして生まれ変わるのです!!

そして、サンタさんは北極から「それぞれ(大勢いるのです!!)」ロケットに乗って飛び立っていくのでした^^;;;

さて、もう一冊。

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「プレゼントはなぁに?」高畠純

動物たちへプレゼントを配るサンタの役目は、ペンギンと雪だるま。作るのはペンギン。配るのは雪だるまの仕事のようです。
表紙の絵は、プレゼントを配る前、雪だるまさんにペンギンさんが今年のプレゼントを説明している様子....

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象さんは大きくていっつも人を乗せているけど自分はだれにも乗れない。だから、象さんには象さんが乗れる木馬をプレゼントするんだ。

わにさん、フラミンゴさん、シマウマさん、キリンさん、ライオンさん...ペンギンさんはみんなのプレゼントを一生懸命考えたんだな~って伝わってきます。誰かのためのプレゼントを選ぶ。その作業の幸せ感をたっぷりと感じられます。

だけど、ペンギンさんには?

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「ところでペンギン。実は僕から君にプレゼントがあるんだ」
ゆきだるまさんはペンギンにプレゼントをあげます。その中身がとってもとっても素敵!!

クリスマスの夜。ほっこりできる絵本でした。

それでは皆様、メリークリスマス!!

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2019.12.18 Wed l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top
すっかり更新さぼり....りんごの季節にと思っていた絵本の紹介が既に雪の季節に....
でもね!でもね!!うち、明日がリンゴの季節到来なんです。毎年お世話になっている大鰐の農家さんちに、明日、買い付けに行く予定なの!!

ってことで、リンゴの絵本を二冊^^


「りんごがドスーン」作・絵: 多田 ヒロシ

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おおきなおおきなりんごが....ドズーン!

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もぐらさんが、うさぎさんが、タヌキさんが、クマさんが...[.むしゃむしゃおーうまい」。
みんなで大きなりんごをおいしそうにシェアします。そして雨が降ってきて.....

この絵本見てるとリンゴが食べたくなります(笑
それもおっきーーーーのがいいな!

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「りんごころころ」作: 松谷 みよ子 絵: とよた かずひこ
絵はとよたかずひこ先生なのですが、文章は松谷先生っていう珍しい組み合わせ。こんな巨匠お二人がタッグ組むことがあるんですね。いや、松谷先生は他界されてるので、「あった」と言うべきか。凄く貴重な気がします。

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はなこちゃんがのはらをあるいていたら、エーンエーンと泣き声がした。大きなりんごの木が…!
「誰も取ってくれない。誰も食べてくれない。」
と。とっても重そうです。

はなこちゃんがリンゴを取ってあげると、みんな「私を食べて!」「私を食べて!」と転がっていきます。

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上の絵、よく見るとアップルパイになったり、ジュースになったり。そうそう、離乳食もまず果物ってリンゴからなんですよね。懐かしいな~~

こんなお話もしてあげるといいんでしょうね。

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明日お邪魔する予定のリンゴ園。今頃は雪に埋もれてるんだろうな~~

ではまた~~

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2019.12.12 Thu l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top