
「うえきばちです」川端誠
ナンセンス絵本の決定版です。読み聞かせの導入にぴったりっていうか、盛り上がりすぎ注意。

うえきばちがあったので、のっぺらぼうを植えました。
もう、意味が分かりません(笑)なんだ、のっぺらぼうを植えるって(笑

「め」が出ました。
この後、「は」が出て「はな」が咲いて......
さて、次(笑

「やさいのがっこう キャベツくん おはなになる?」 なかや みわ
(私が)大好きな、なかやみわ先生の野菜の学校シリーズ。既に、このシリーズも四冊目ですね。トマト、ピーマン、トウモロコシときて、キャベツくんです。

キャベツくんは本が大好き。頭の中には知識がいっぱい詰まってぎっしり。対してピーマンくんは頭が軽いので心配になります。「ピーマンくんはそれでいいんだよ」。ですって。この設定、面白いですよね。
しかし、そんな大好きな本の知識がキャベツくんを恐怖に陥れます。

キャベツくんってお花なの!!??
とうだちってやつですね。
絵本では収穫遅れが原因とかキャベツくんは冬キャベツだから大丈夫なんて説明がありますが、播種後の生育過程で低温に曝されると起きる分化で、青森なんかでは春に野菜を植えるとやられることが多いです。うちでもキャベツは経験ないけど、白菜やダイコンは花を咲かせてしまったことがあります。温度管理は大事ですね。
さて、絵本ではそこまで詳しくはないのですが、いろんな野菜でも花が咲くことがあること、それぞれの野菜にはそれぞれの特徴があることなどがさらっと書かれています。子供たちが野菜に興味をもつきっかけにもいいですね!
ではまた~~
ランキング参加中。ぽちっとね!
にほんブログ村
スポンサーサイト









































