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今日は一冊だけで~~す(笑
毎日たくさん読んでます。そして、今月発売になったばっかりの絵本も借りられました!!

でも、今日は別の絵本(笑
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「ピン・ポン・バス」竹下文子 作  鈴木まもる 絵

はい。いつものご夫婦の絵本です。
町から田舎へ。たくさんのお客さんを乗せて、バスが走って行きます。「ピンポ~~~ン」って音とともに、お客さんが降りて、また次のお客さんが乗って....
優しい運転手さんは、毎日手を振ってくれる子供のために、あるお宅の前ではゆっくり走ったりもしてくれます。

いいですよね~~。本当にありそうな、こんな話。子供達はバスが大好き!自家用車の方が遥かに早いし、楽なのに、バスが好き。小3の長女でさえ、まだ運転手さんに手を振りたいみたいですものね。

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で、バスはこんなのどかな田園地帯へと入って来ました。
道路にはトラクターも走っています。。。。。

で、この絵です。

鈴木まもるさんのアトリエは伊豆との事なのですが、伊豆ではこんな風景が普通にあるんでしょうか。これ、私は大人になって北東北に移り住むまで見た事なかった景色なんですよ。

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今は毎日の通勤路がこんな感じ(笑
通勤する私の前をトラクターが荷台にダイコンを満載にして20km/hで運転。そして対向車線の歩道には絵本に出て来そうな古いトラクターが現場から出てきたばかり。

都会に住む子供たちにとっては、見たことのない世界だと思う。
そんな自分の知らない世界をさり気なく見せてくれる。

やっぱり、絵本って素敵。^^

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2015.06.24 Wed l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
週末は八戸市にある「はっち」に出かけていました。青森県南地域の子育てファミリーには有名ですが、この中にある「こどもはっち」と言うスペースが楽しいんですよ。


屋内全部木。木のぬくもりを感じながら遊べます。

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こちらドールハウス。他にも木製のパズルとかカプラとかコマとかけん玉とか....大人も夢中になって遊べる施設。詳細はこちらで。

さて、絵本です。
そんなこどもはっちには絵本コーナーがあります。青森が誇る絵本作家、馬場のぼる氏の作品は全部二冊づrつくらい蔵書されていたと思いますし、小さな図書館の絵本コーナーに負けてないんですよ。

そんな中に、大型絵本も自由に読んでいいコーナーがありましたので、せっかくだから大型絵本を読んでみました^^

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「はらぺこあおむし」エリックカール もりひさし
余りにも有名...って言うか、我が家にもあるんですけど、やっぱり読みたいらしい。その上、歌いたいらしい(笑
パパが普通に読んでるのに、勝手に歌う子供達。でも、あの歌って、世間ではそんなに流行ってるわけではないのかな?周囲からは「何だこの子たち?」みたいな目で見られてました~(笑←煩かった訳ではないです。) ちなみに、歌ってこれ(youtube)。うちの三人、完璧に歌います(笑

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「ちいさなきいろいかさ」作: もり ひさし 絵: 西巻 茅子
この本、何度読んだかわからないんですけど、小姫が大好きなんですよね。って事でまた読む。パパは 西巻 茅子さんの絵が好きなんですが、期せずして作者ははらぺこあおむし訳者のもりひさしさん。へぇ~~~。(←今気付いた)
女の子が持っている小さな黄色い傘。森の中で出会う動物たちを入れてあげたいけれど、傘は余りにも小さくて....でも!
『癒される』って言葉がぴったり。あったかほんわかする絵本なのです。

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「せんろはつづく」作:竹下文子 絵:鈴木まもる
このご夫妻の描く乗り物のシリーズはいいですよね~~。何とも暖かい。そして「乗り物」のパワフルさが伝わってきます。この絵本だと、「鉄道」ってなんだろう。誰かが作った線路が伸びて行って、そしてどこまでも続いていく。線路の広がる鉄道の旅は世界への入口、第一歩。そんな気分になれます。

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みんなで作る線路。さあ、川があった、どうする?山があった!どうしよう!!
線路がつながった時、子供達の目の前に世界が広がって行きます。

そして、大型絵本を二人に読み聞かせていると、周りに見知らぬ親子の人だかり(笑
いやいや、私、別にボランティアでも何でもないんですけど....^^;

ではまた~~

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2015.06.15 Mon l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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子供達の運動会も終わりました。
青森県太平洋岸は「やませ」の季節に入っています。寒い!
さて。

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「よろしく ともだち」作: 内田 麟太郎 絵: 降矢 なな
キツネとオオカミのコンビでお馴染みの「おれたち、ともだち!」シリーズです。
今回はたぬきさんが仲間に入りたいんだけど、オオカミさんを怖がって近寄って来ません。そして、オオカミさんは、自分が怖がられてるとは気づかずに、タヌキさんを迎えようとして....
自分が怖がられている事にショックを受けたオオカミさんの一生懸命さがたまらないです。

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「トマトせんせいのじどうしゃ」作: 鶴見正夫 絵: 高橋 透
きょうだいの機関車、たろうとじろうの続編です。すっかり自動車で往診に行く事になったトマト先生。だけど、今回は....
時代の流れですっかり出番の減った蒸気機関車。私も田舎に住んでて、鉄道よりも自家用車の方が遥かに便利なんです。でも....
急病の馬を町に運ぶ事が必要になったトマト先生。さすがにワーゲンじゃ馬は運べません。そこで、たろうとじろうが大活躍!!いつだって鉄道は力持ちなのです!

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「つみきだいさくせん」作・絵: 新井 洋行
年少児の坊主君向けに、軽い気持ちで借りて来た絵本でしたが、そこに描かれていたのは、積木たちの一生懸命な姿でした!!
タンスの上に取り残された丸い積み木をみんなで助けるって言うかわいい絵本なんですが、そのかわいさの中にたくさんのドラマが隠されているように思えました。こういう話、好き(笑)最後の見開きも楽しいですよ~~

ではまた~

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2015.06.12 Fri l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
六月に入り、暑かったり寒かったりしている青森です。気温差が日によって激しい.....

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「ヨハンナの電車のたび」カトリーン シェーラー (著),松永 美穂 (翻訳)
絵本を読んでいるあなたは絵描きさん。ある日、電車とブタの絵を描いてると、ブタがあなたに語りかけてきます。
「ねえねえ、絵かきさん、この電車はどこへいくの?」
この子の名前は...これも途中で付けて貰うんですが、ヨハンナ。服を着せて貰ったり、友達を探したり、迷子のクマさんを助けたり....大冒険ですよ。^^
設定が設定だけに、小さい子には多分難しいでしょう。うちだと小3の姫向けって感じ。勿論、坊主君たちは純粋に絵本の世界を楽しんじゃいますけどね。

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「魔法のしろくま」タオ・ニュウ
子供達が種をまきます。すると育ったのは何とクマ!!これだけでもびっくりなのに、さらにクマさん、魔法使いなんです。くまさんの帽子からは猿、ライオン、魚.....次から次へと出てくるんですよ!!
この絵本、言葉がありません。ただ見て、その不思議な世界を楽しむのです。こういうのは、空想が広がって良いな~~って感じます。子供達と一緒に、お話を作ったり、絵を見て新しい何かを発見したり。う~~ん、やっぱ絵本っていい!!

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「四角いクラゲの子」作: 今江 祥智 絵: 石井 聖岳
たくさんの仲間と一緒に生まれたユラはくらげの子。みんな丸いのに何故か一人(一匹?)だけ真四角!!!
見た目が違うユラはいつも仲間はずれ。一人寂しく海を漂って、お月様に祈ります。何とも切ないお話なんですけど、祈り続けたユラの祈りがお月様に届いて.....
あっと驚くラストシーン。「え!!!??これで終わり!!!???」って感じ(笑
いい話で、救いもあって、見た目で判断しちゃだめだって話でもあって..う~~ん、いいんですけど、感想はやっぱり「え!!?終わり!!??」って感じでした(笑

珍しく、もう借りないかな~って。。。。

感想は人ぞれぞれ。いいお話ではあるので、是非ご一読を。

ではまた~~
2015.06.05 Fri l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top