FC2ブログ
昨日、三沢には初雪が降りました。今日は札幌が大変なことになってるみたいですね。
長い冬。色々大変です。今年はどんな冬になるのでしょうね。

さて、絵本です。


「ぼくのふとん」 鈴木のりたけ
「ふかふかふとんに入ったら、おやすみなさいでいいきもち。でも、毎日同じふとんじゃつまらない。それならこんなふとんはどうだろう?」
シリーズが三冊ある絵本なのですが、今日はそのうちの二冊。まずはシリーズ最新作の「ふとん」です。
三冊ともこのような書き出しで、まずは色んな布団を主人公の「ぼく」が考え出します。^^

DSCF4162.jpg
これが、楽しいんです!ひつじぶとんは気持ちよさそうですが、闘牛とかスライダーとか、「寝れんだろ、それ!」みたいな(笑

そして、物語(?)は突然の侵入者の登場で一変します。今回は「ふんわりしろひげくろいかお」の羊が布団のワタを全部盗んでしまいます!!!

DSCF4163.jpg
そこから先は『ウォーリーを探せ』状態。ページをめくる度に現れる「ふとん」の世界の中に、犯人を捜す遊びが始まるのです。^^

寝る前に読むと子供達大興奮で逆効果(笑)少し余裕のある時に読む絵本ですね~。

何しろ....
DSCF4164.jpg
一旦読み終わっても大丈夫。他の隠れキャラを全てのページで探す遊びが始まるのです(^^

さて、もう一冊は
DSCF3222_20151124135920adf.jpg
「ぼくのおふろ」 鈴木のりたけ

これも同じシリーズの一冊目なんです。「おふろがわいた、ゆがわいた。パンツをぬいで、さあはいろう。でも、まいにちまいにちおんなじおふろ。たまにはちがうおふろにはいりたい。」と、主人公の「ぼく」が色んなお風呂を考えます。めいろのおふろ、プリンぶろ、でんしゃのおふろにそらとぶおふろ……。
こんなの見たら、お風呂嫌いな子も楽しめちゃうんじゃないかなぁ。

DSCF3223_20151124135921b71.jpg
こちら宇宙ステーション風呂。飛行機おふろの栓を抜いた犯人、「アフロ」を探して旅は続くのです^^

もう1冊、「トイレ」があるんですが、これも実に楽しい!!
我が家では、何度も借りて読んでいるお勧め絵本の一冊(シリーズ)なのです。

ではまた~~

ランキング参加中。ぽちっとね!
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



2015.11.24 Tue l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top
土曜日は坊主君の通う幼稚園で、親子ふれあい読書会でした。
二か月に一回程度ある土曜日の読書会も今年度は後1回だなぁ。

金曜日に園児たちは幼稚園の畑で芋ほりをしたのだそうです。それにちなんで、坊主君の年少児クラスでは「さつまのおいも(中川 ひろたか氏文、村上 康成氏 絵)」を、年中児以上(卒園児含む)は「ねずみのいもほり(いわむらかずお作)」を読み聞かせて頂きました。(他一冊ずつ)

我が家でも先週末に芋ほりしたんですよ^^

市から借りてる農園でサツマイモ栽培に挑戦して3シーズン目になりますが、まぁまぁよく出来るようになってはきました。現在、追熟中です。早く美味しくな~~れ。

さて、絵本ですが、今日はサツマイモ話なので、絵本もサツマイモ。^^

DSCF4191.jpg
「いもいもほりほり」西村 敏雄作
さんびきの豚さん、「おなかが空いたね~」「芋ほりしたいね~」「よし、芋ほりに行こう!」なんて、気軽に出かけます。芋畑がどこにあるかも知らないで!!!(笑
最初は全然違う場所で穴掘りをして、だんごむしが出てきて、へびが出てきて、もぐらに遭遇して(笑)
ねずみさんに「やぎじいさんがイモ畑持ってるよ」って聞いて「行ってみよう!」と気軽に出かけると、ヤギじいさんが、何だか怖くって.....

DSCF4192.jpg
やぎじぃさんが怖くて話かけられないコブタ達に代わって、ねずみさんがお願いに行くと、『手伝って』と快い返事。そして、コブタ達は念願の芋ほりに挑戦します。
子供たちにとっては、芋ほりってなかなか楽しい挑戦なんですよ。私なんかも同時に楽しんじゃってますけど、土と触れ合う機会ってなかなかありませんし、家庭菜園では作れない作物も多いですから、絵本の力を借りてみるのはとっても良いことだと思います。

DSCF4193.jpg
そして落ち葉炊きして焼き芋!!これはもう、サザエさんの世界でしかあり得ない、憧れ、夢の世界の出来ごとです。
実際にはなかなか出来ない事を体験させてくれる、絵本って本当に素晴らしいな~って思います。

ではまた~~

ランキング参加中。ぽちっとね!
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村
2015.11.16 Mon l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日は機関車の絵本でした。
今日も機関車が登場する絵本からです。


「ガタゴトシュットンなんのおと?」作: 富安 陽子 絵: はた こうしろう
何の音?って、機関車って書いちゃいましたけど.....
お砂場で遊んでいたゆうくん。

DSCF4186.jpg
次から次へと生き物や雲さんが『遊びに行こう』って誘ってくれるんですが、ゆうくんは今はお山を作っています。彼の作る砂山はいつしかとっても大きくなって、今度はトンネルを掘るのです。

DSCF4188.jpg
出来上がったトンネルの奥から、「ガタゴトシュットン、シュットントン、ガタゴトシュットン、シュットントン」と音が聞こえます。そして、トンネルの中から、大きな機関車がやってきて!!

ゆうくんを乗せた機関車は町に出ます。そして、絵本の中で誘ってくれた生き物たちの世界を覗きに行くのです。^^

とってもファンタジーなお話ですが、静かに物語は進んで行きます。

DSCF4187.jpg
最後はこうして普通に帰っていくゆうくん。そう、途中からはゆうくんの夢の世界、イメージの世界だったのでしょうね。そんな世界を、すっきりと気持ちよく描いた絵本です。
砂遊びをする子供達。そこで作る砂山のトンネルはイマジネーションの世界につながっているのでしょうね。

さて、次はまた違った音がします。

DSCF4183.jpg
「おへやのなかのおとのほん」作: マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵: レナード・ワイズガード 訳: 江國 香織
風邪をひいてしまった小犬のマフィン。静かに一人で寝ていると、普段は気にしていない家の中の様々な音が聞こえてきます。
床を掃く音、卵を混ぜる音、針が落ちる音!?
静かにしていると、色んな音が聞こえるって感覚、わかりますよね~。ほんと、普段気にしてない音がたくさん聞こえます。我が家だと、トイレのタンクに水が落ちる音なんかが妙に気になる(笑
病気だと寂しさ、不安からそれらの音が更によく聞こえるのでしょう。

DSCF4184.jpg
やがて、マフィンの寝ている部屋に階段を上がってくる音が次々と聞こえます。違う違う。マフィンが本当に聞きたい音は...?

この二冊を図書館から借りて帰ったら、娘たちが「今日は音の絵本ばっかりだね!」って言いました。そんなつもりはなかったのですが、そう言えば二冊とも音の絵本でした。そんなテーマを持って選んでもいいのかな~。

え??

ええ、何も考えずに、目についたのを適当~~~に借りてます、私。だって、意外な絵本を喜ぶんだもの(笑

ではまた~~

ランキング参加中。ぽちっとね!
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村
2015.11.13 Fri l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top
我が家の子供達、鉄道好きです。
まぁ親が「鉄」ってほどじゃないにしても、そこそこ乗り物全般好きですし、列車大好きですからね。で、絵本もついつい乗り物系を借りる事が多いです。
特に列車モノは絵本自体も多いですし、蒸気機関車は身近に走ってないこともあって、憧れも強いんですよね。

って事で、今日はきしゃぽっぽモノの二冊。


「ちいさいきかんしゃ」 ロイス・レンスキー (著, イラスト),わたなべ しげお (翻訳)
アメリカの絵本ですが、訳者が渡辺 茂男さん。「じぷた」とか「くまたくんの旅シリーズ」など、乗り物絵本の文章を書かれている作家さんですね。
乗り物に乗って旅をする。その非日常感ってたまらないんだと思うんです。我が家は基本的に車移動ばっかり(田舎ですし)なので、たま~に列車乗ると大喜びしますものね。現実世界ではなかなか面倒で難しいから、せめて絵本の世界では鉄な旅を楽しみます。

DSCF3770.jpg
炭水車に石炭を積み、水を入れ、ボイラーに火を入れる。その仕組みは難しいですが、機関士さん、機関助手さん、車掌さんが機関車を動かして町から町に旅をする。そんな一日が描かれています。

DSCF3771.jpg
物語性は特にないんです。ただ、列車が旅をする様子が淡々と描かれます。信号待ちをして、牧場の横を通り、子供たちに手を振り.....
そして目的地について、今夜は休む。明日は小さい町に帰る旅。そこで絵本は終わります。
ドラマチックな展開はありませんが、旅そのものが非日常ですからね。子供たちはどんどんとこの世界に引き込まれていきました。

そしてもう一冊。

DSCF3896.jpg
「ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ」工藤 ノリコ 
こちらはもう、表紙からアレですが(笑)センジュちゃんでお馴染みの工藤 ノリコさんの作品です。ノラネコぐんだんもシリーズ絵本なんですね。

DSCF3897.jpg
いたずらもののノラネコ軍団。停まっていた機関車に「ニャー、きしゃ かっこいい」「ニャー、きしゃ のりたいね」と勝手に乗り込んで勝手に走らせてしまいます!!

DSCF3898.jpg
ちょっと休憩してたら勝手に自分たちの機関車が盗まれるんですから、犬の機関士さんたちも大慌てです。大慌てで追いかけます!!

追いかけられたネコたちは、どんどんボイラーを加熱するんですが、途中でトウモロコシまで入れちゃって、これがとんでもない事態を引き起こします!!!

もうね、ネコの行動もとんでもないんですけど、このトウモロコシがね~~。大爆笑の結末を引き起こします。
いたずらで破天荒だけど、ちょっと憎めないノラネコ軍団。最後は捕まって、謝ります。
「こんなことしていいと思ってるんですか?」「思ってません」なんて素直な子たち!!ちゃんと反省して、お手伝いをさせられてしまいます。
盗まれた犬さんたちも、怒ってますけど、そんなに怒ってない。それは、ネコたちがちゃんと反省の姿勢を示すからなんですよね。


淡々としたきかんしゃの絵本と、最初から最後までスピーディでハラハラドキドキで笑いもあるきかんしゃの絵本。どちらも機関車の魅力がたっぷりな絵本なのでした。

img_0.jpg
子供たちは機関車が大好き!この力強さと非日常感が良いのでしょうね!
いつかまた、列車の旅....ってほどじゃなっくていいから、一駅でもいいので乗せてあげたいな。

ではまた~~

ランキング参加中。ぽちっとね!
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村
2015.11.10 Tue l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top
はじめに ←自己(ブログ)紹介

最近の絵本シリーズ
#99~#100 「こんなことってある?」「そらとぶかえる」
#97~98 「チリとチリリ ちかのおはなし」「おうちへかえろ」
#95~96 「とてもおおきなサンマのひらき」「いえのなかの かみさま」
#92~94 「バムとケロのさむいあさ」「バムとケロのおかいもの」「バムとケロのもりのこや」
#90-91 「おにぎり」「やさい」
#86~#89 「かぼちゃばたけのはたねずみ」「14ひきのかぼちゃ」「ももんちゃんどすこい」「ももんちゃんあ~ん」
#83~#85 「くまくんとつき」「オレンジいろのディーゼルカー」「あめのひのディーゼルカー」
#81~#82 「ともちゃんとこぐまくんのうんどうかい」「たぬきえもん」
#79~#80 「ぼくれんらくせんにのったんだ」「つきのよるのものがたり」
#77~#78 「どのくらいおおきいかっていうとね」「14ひきのぴくにっく」
#75~#76 「だめだめ すいか」「しろがくろのパンダです」
#73~#74 「たこさんあそぼう」「ねずみさんのおかいもの」
#71~#72 「10ぴきのかえるのプールびらき」「ぴたっとヤモちゃん」
#69~#70 「すいかとかぼちゃの大冒険」「ざっくん!ショベルカー」
#66~#68 『きをつけて』
#64~#65 「まほうつかいのにちようび」「なっとうさんがね」

#63
 「できたよ、ぼくたちのねぷた」
#60~62 「カルちゃんエルくん あついあつい」「キャプテンうみへいく」「どうぶつたいじゅうそくてい」
#58~59 「ようちえんのおひめさま」「やさしいたんぽぽ」
#56~57 「ふたごのたこたこウィンナー」「そらまめくんのあたらしいベッド」 
#54~55 「パパのはなしじゃねむれない」「はこぶ」
#52~53 「サンドイッチサンドイッチ」「どんぐりむらのほんやさん」
#51 「ピン・ポン・バス」
#48~50 「はらぺこあおむし」「ちいさなきいろいかさ」「せんろはつづく」
#45~47 「よろしく ともだち」「トマトせんせいのじどうしゃ」「つみきだいさくせん」
#42~44 「ヨハンナの電車のたび」「魔法のしろくま」「四角いクラゲの子」
#39~41 「ふとんやまトンネル」「ピンク、ぺっこん」「うんてんするのはだあれ?」
#36~38 「一ねんせいになったら」「くもりがらすのむこうには」「おきにいり」
#33~35 「とらっく」「しゅっぱつしんこう」「14ひきのあさごはん」
#30~32 「ころわん どっきどき」「チリとチリリ はらっぱのおはなし」「どうぶつしんちょうそくてい」
#27~29 「ひよこのかずはかぞえるな」「おほしさま、きえちゃった」「トイレこちゃん」
#21~26 「ブルくんかなちゃん ありんこくん」「ルナのすてきなてづくりボタン」
       「おいしいふくやさん」「じどうしゃ、ゆみちゃんとえんぴつさん」「ばしゃにのって」
#19~20 「メガネをかけたら」「はしれはやぶさ!とうほくしんかんせん」
#16~18 「ちいさなあめふりぐも」「おつきさんのぼうし」「だるまちゃんとかみなりちゃん」
#14~15 「おおきなキャベツ」「おめでとうのおふろやさん」
#12~13 「まえむき よこむき うしろむき」「もう はるですね」
#9~11 「とけいのあおくん」「おいもさんがね」「からすのそばやさん」
#6~8 「なきむしようちえん」「うみやまてつどう さいしゅうでんしゃのふしぎなおきゃくさん」「どうぶつえんのおふろやさん」
#1~5 「だっこ」「そらのおふろやさん」「はしる!新幹線 スーパーこまち」「ツリーハウス」「おたんじょうびおことわり」

番外編
ミッフィー展
2015.11.04 Wed l 目次 l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日は坊主君の幼稚園のバザーでした。
朝6時の準備(テント設営他)から始まって夕方まで立ちっぱなし。さすがに疲れました~~。

0_20151104131812c25.jpg
地域ごとに集まって子供用の玩具を作っての販売もあります。うちのチームは私が試作。ニンニンジャーの一番刀「風」剣。著作権対策もあって、あくまでも「風」なのであります。でも、DX玩具よりも刃と持ち手のバランスなどが良いと思うの。グリップにはフェルト採用したから子供達の手にも優しいし。

1_20151104131813a16.jpg
ゴトンニンシュリケン「風」手裏剣、回ります!我ながら素晴らしい!!←自画自賛

3_201511041318154a0.jpg
素材は段ボールなんですが、耐久性を持たせるべく、心材に針金ハンガーを入れました。お蔭でかなりしっかりしていて、試作段階で坊主君にあげた奴は半年振り回してもびくともしません!
ただ、かなりの強度なので、耐久性と同時に殺傷能力も加わった気がします(苦笑

さて、絵本。そんな(?)幼稚園から坊主君が借りてきた絵本が実に楽しかったのです。


「こんなことってある?」日比野公子
洗面台にアライグマ。こんなことってある!??

こんな感じでどんどん進んでいくんですけどね~。全てがかわいくて、面白い。
DSCF3916.jpg
うわぎをかけようとしたら.....コートかけにフクロネズミ!!こんなことってある?

ないない(笑

DSCF3917.jpg
積み木の間のワオキツネザル。
そう、これ、全部石に描かれた絵です。風景の中にある、少し大きめの石。それらが全部、動物に見立てられています。ストーンペインティングですよね。
作者さんは「アライグマ描きたい!」って思って石を探したのか、石を見て「アライグマに見える!」って思ったのか。どちらでしょうか^^
最後のページでは、動物が普通の石に戻っています。
そうすることで、子供たちには、道にある石が動物に見えるようになるのかも知れませんね!

空に浮かぶ雲が「くじら」であったり「ソフトクリーム」であったり、道端の石が「サル」であったり「カエル」であったり。イマジネーションの世界が広がります。
冒頭の剣で遊ぶ子供たちがたくさんの想像の世界を膨らませてくれたら、嬉しいな~~。

50円で販売したけど(笑

さて、次。
記念すべき100冊目。
あっという間に100冊も紹介してる。いくらでも絵本ありますね~。
何を紹介したかわからなくなってきたので、そろそろ一度整理しなくっちゃですね。^^;

DSCF3891.jpg
「そらとぶかえる」 東 君平 (ぶん), 石原 均 (え)

DSCF3892.jpg
「いっぴきのかえるがおりました」
「いたのまうえでねてました」

次のページ、衝撃です。

DSCF3893.jpg
「かえるはそらをとびました」

もうね~。大人なら理由はわかるんですが、子供たちにはわかりません。最後に種明かしがあるんですが、それでもわかりませんけど(笑

当然、かえるにもわかりません。ただ、「そらとぶかえるがいるんだよ」「そらとぶかえるをみにいこう」「かえるはかえるにいいました」と噂話が伝わって行きます。ここで寝てたら空を飛んだんだ!と説明しますが、そんな偶然はなかなかおこりません。

DSCF3894.jpg
偶然が起こらないので、カエル達が怒りました。
本当のことなのに、信じて貰えません。悲しいですよね。
空飛ぶカエルさんも、悲しくなって寝てしまいます。

ちょっと切ない話なんですが、ラストシーンではこのカエルさん、笑顔になっています。そこが救われるお話しでした。^^

文章は全て同じテンポで書かれてます。「もういいってば うそなんだ」「みんなのかえるが いいました」。
ずっと同じリズムで読むので、子供たちも楽しく進めます。かえるさん同士のやり取りが楽しいおはなしでした。

ではまた~~

ランキング参加中。ぽちっとね!
にほんブログ村 本ブログ 絵本・児童書へ
にほんブログ村
2015.11.04 Wed l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top