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土曜日は坊主君の通う幼稚園で、親子ふれあい読書会でした。
二か月に一回程度ある土曜日の読書会も今年度は後1回だなぁ。

金曜日に園児たちは幼稚園の畑で芋ほりをしたのだそうです。それにちなんで、坊主君の年少児クラスでは「さつまのおいも(中川 ひろたか氏文、村上 康成氏 絵)」を、年中児以上(卒園児含む)は「ねずみのいもほり(いわむらかずお作)」を読み聞かせて頂きました。(他一冊ずつ)

我が家でも先週末に芋ほりしたんですよ^^

市から借りてる農園でサツマイモ栽培に挑戦して3シーズン目になりますが、まぁまぁよく出来るようになってはきました。現在、追熟中です。早く美味しくな~~れ。

さて、絵本ですが、今日はサツマイモ話なので、絵本もサツマイモ。^^

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「いもいもほりほり」西村 敏雄作
さんびきの豚さん、「おなかが空いたね~」「芋ほりしたいね~」「よし、芋ほりに行こう!」なんて、気軽に出かけます。芋畑がどこにあるかも知らないで!!!(笑
最初は全然違う場所で穴掘りをして、だんごむしが出てきて、へびが出てきて、もぐらに遭遇して(笑)
ねずみさんに「やぎじいさんがイモ畑持ってるよ」って聞いて「行ってみよう!」と気軽に出かけると、ヤギじいさんが、何だか怖くって.....

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やぎじぃさんが怖くて話かけられないコブタ達に代わって、ねずみさんがお願いに行くと、『手伝って』と快い返事。そして、コブタ達は念願の芋ほりに挑戦します。
子供たちにとっては、芋ほりってなかなか楽しい挑戦なんですよ。私なんかも同時に楽しんじゃってますけど、土と触れ合う機会ってなかなかありませんし、家庭菜園では作れない作物も多いですから、絵本の力を借りてみるのはとっても良いことだと思います。

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そして落ち葉炊きして焼き芋!!これはもう、サザエさんの世界でしかあり得ない、憧れ、夢の世界の出来ごとです。
実際にはなかなか出来ない事を体験させてくれる、絵本って本当に素晴らしいな~って思います。

ではまた~~

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2015.11.16 Mon l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top