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あっという間に気が付けば7月。
7月と言えば....

七夕です。
こちら、東北では「旧暦」でやりますから、我が三沢市でも七夕祭りは今月末なのですが、学校や幼稚園の行事的には世間に合わせて7/7を七夕とします。そんな訳で、七夕の本。


たなばたものがたり (行事の由来えほん) 作: 舟崎 克彦 絵: 二俣 英五郎

あまり借りないんですが、こう言う昔ながらの伝統的なお話しってのはたまにちゃんと借りてあげた方が良いと思っています。記事にしてませんが、先日は「うらしま太郎」も読んでみました。ちょうどCMで「三太郎」が流行ってますからこの機会にそんなのもいいと思います。

で、七夕様。もとは中国のお話に由来しますね。

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天帝は娘の織姫に婿を紹介します。二人は美男美女。あっという間に恋におち、お父さんの前でもこのイチャツキっぷり。天帝、ちょっと悲しそうって言うか何というか。

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で、この表情(笑
すっかりラブラブで仕事しなくなった二人。牛飼いの牛は病気になるし、織姫は機織りをしない。天帝の服もボロボロに。

怒った天帝は「お前ら、もう会わせない!」と二人を引き離します。すると....

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ますます仕事しない二人。機織り機もボロボロ、牛は死にそう。なんだこの二人(笑

仕方ないので「一年に一度だけ会わせてあげるから、仕事して下さい」となったのでした。
そんなお話。
ロマンチックって言うか切ないって言うか、何だこの二人、みたいな(笑

でも、これが七夕様のお話し。綺麗な絵とともにわかりやすく描かれていました。大人もしっかりとは覚えてないですからね。
さて、今年はどんな七夕様になりますかね^^

さて、今日はもう一冊。

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「路線バスしゅっぱつ!」鎌田 歩
友だちと一緒に路線バスにのって公園まで遊びにいくことにしたつばさくん。初めて子供だけでバスにのる つばさくんたちは無事に公園までたどりつけるかな?って絵本です。
乗り物絵本に定評のあるって言うか、素晴らしい絵本を描かれる鎌田先生。今回の絵本のバスは超写実的。

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車種はおそらくいすず・エルガ(PJ-LV234L1)、会社は国際興業の路線バスですね。つばさくんの乗るのは出発駅の車庫なので、運行前の点検から絵本では描かれています。

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ノンステップバスの仕組み、整理券を貰っての乗り方、降りるとき、走行中の注意、バスの機械の仕組みなど、実に細かく描かれています。ただの絵本じゃなく、図鑑的な役割が強い。そして、社会の教科書チックです。

乗り物好きの坊主くんに借りたつもりでしたが、とっても文字も多く、むしろ小学生向きでした。
うちの小学校では二年生でバス会社に見学に行きます。二学期になったら小姫が行くはずだから、その時期にもう一度借りてみようっと。

ではまた~~

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2016.07.05 Tue l 絵本 l コメント (2) トラックバック (0) l top