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6月。とっても寒くなってきた青森(笑
梅雨って毎年寒いんですよ。ここ数日は最高気温が15℃行かない。一旦暖かくなってるのでとても寒く感じてしまいますね。

そんな時はしっかり食べて元気に過ごすのです!って事で無理矢理食べ物絵本。


「もしも日本人がみんな米つぶだったら 」山口 タオ 津川シンスケ

毎日食べているご飯。御茶碗いっぱいのお米って何粒なんだろう。
主人公の男の子はまず、数えます。、一粒、二粒.....
とても数えられません。
なので、少し数えて重さに変換!!

「概算」っという概念の誕生です。
そもそも、概算(約)と言う数学的な話は小学生4年生の算数で初めて出て来るんですね。なので、それ以下の子供には難しい絵本だろうと思います。そして、そこから先の話もまた難解です。調べると、小学6年生の国語の教科書に出てきたこともあるそうで、私も姫が読むように借りてきました。高学年向きです。近頃、坊主君には悪いんですが、絵本じゃない本を借りる事も多くなってきた我が家。

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お話は進んで、米粒から人口へ。
人間がお米だったら家族は4粒、一クラスは30粒、では、東京の人口は!!??日本人は!?
1合、1石、1升などのお米を数える単位の説明もあり、最後は米粒が山脈になってしまいます。

数と理科。
大人が読んでも面白いですし、子供達(小学生)の理系への一歩として、考え方への興味を引き出すのに役立ちそうです。

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まぁ気軽に読んでみて、頭の中に何かが残ればいいな!って思います。

さて、難しかったので、次は気軽なのを。

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「なにからできているでしょうか」大森 裕子

気軽な食育の絵本です。
普段、何から出来ているのか、何が入っているのか、あまり考えませんよね。
例えば表紙のラーメン。。。。。

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チャーシュー、なると、たまご、ねぎ、ほうれんそう、汁、麺 なのだ。
麺を小麦粉にまではしませんが、そこそこバラバラ。
ハンバーガーや餃子、おにぎり、パフェ。いつも食べてるものって、実はこんなにたくさんの具が入ってる!!
小さい子にはちょっとした驚きのようです。
小学生になると、給食の食育で「黄」「緑」「赤」の三色食品群の基礎を勉強します。こうして絵にすると、三色への理解もより深まるでしょうから、小学生にもお奨め出来ますね。

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ぼくらは何から??それは毎日食べてる美味しいご飯!と絵本は締めくくってます。

しっかり食べましょうね!!と言う絵本なのでした。

ではまた~~

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2018.06.14 Thu l 絵本 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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